東京ヤマソンのエントリー方法を解説:一般エントリーとスポンサーエントリーの違い
- 7月26日
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東京ヤマソンにお申し込みいただく際、次の2つのエントリー区分が表示されます。
一般エントリーとスポンサーエントリーです。どちらを選んでも、参加する東京ヤマソンの内容に違いはありません。異なるのは、それぞれのエントリー方法を利用できる対象者と、参加枠の割り当て方法です。

一般エントリーとは?
一般エントリーは、どなたでもお申し込みいただける一般公開のエントリー枠です。
東京ヤマソンの参加条件を満たしている方であれば、参加枠に空きがある限り、一般エントリーのページからチームを登録できます。
一般エントリーを利用するために、スポンサー企業に勤務している必要はありません。また、スポンサーからの招待も必要ありません。
スポンサーエントリーとは?
スポンサーエントリーは、東京ヤマソンの公式スポンサー専用のエントリー枠です。
スポンサー企業・団体には、スポンサーシップの内容に応じて、一定数の参加枠が割り当てられます。各スポンサーは、その参加枠を従業員、パートナー、その他の承認された参加者に割り当てます。スポンサーエントリーは、スポンサー企業・団体から参加の確認または案内を受けた方のみご利用ください。スポンサーエントリーは、一般の方向けに用意された、もう一つの申込方法ではありません。東京ヤマソンの開催を支える公式スポンサーのために確保された、別枠のエントリーです。
なぜエントリー枠が分かれているのですか?
東京ヤマソンでは、各ゴール地点に到着する参加者の人数を安全に管理する必要があります。
東京ヤマソン2026では、次の3つのトレックを用意しています。
フルヤマソン
ハーフヤマソン
ハーフ・ア・ハーフ・ヤマソン
ハーフヤマソンのゴールはJR目白駅です。ハーフ・ア・ハーフ・ヤマソンのゴールは、JR大崎駅にあるFootNik会場です。
これらのゴールエリアでは、限られた時間内に安全かつ無理なく受け入れられるチーム数に限りがあります。混雑を防ぐため、これらのトレックには参加数の上限を設けています。
そのため、各トレックの参加枠は、次の2つに分けて管理されています。
一般エントリー参加枠
スポンサーエントリー参加枠
したがって、あるトレックの一般エントリーが定員に達している場合でも、スポンサーエントリーには空きがあるように表示されることがあります。
ただし、残っているスポンサーエントリー枠は、公式スポンサーから参加枠を割り当てられた方のために確保されています。
スポンサー枠は、安全上の定員に追加されるものではありません。あらかじめ計画されたイベント全体の収容人数に含まれています。
フルヤマソンにも定員はありますか?
フルヤマソンには、ハーフヤマソンやハーフ・ア・ハーフ・ヤマソンのような、トレックごとの個別の参加上限は設けていません。
ただし、フルヤマソンに無制限で参加できるという意味ではありません。
東京ヤマソン2026では、イベント全体で最大1,100チーム、約3,900名の参加を予定しています。この上限は、スタート地点で安全に受け入れられる人数などを考慮して設定されています。
また、フルヤマソンの参加者が、定められた12時間以内にトレックを完歩し、ゴールへ戻るために十分な時間を確保できるようにする必要があります。
そのため、フルヤマソンへのエントリーには、次の条件が適用されます。
イベント全体で1,100チーム、約3,900名という参加上限
エントリー枠の空き状況
規定時間内にトレックを完歩できること
公式のエントリー締切日
一般エントリーとスポンサーエントリーでイベント内容は変わりません
スポンサーエントリーを利用しても、異なるチャレンジや短いトレック、別の東京ヤマソン体験が提供されるわけではありません。
登録後は、一般エントリーとスポンサーエントリーの参加者が同じイベントに参加し、同じ参加規則、安全ガイドライン、トレックの参加要件に従います。
この2つのエントリー区分は、一般参加者の申込枠、スポンサーへの割り当て枠、各ゴール地点の収容人数を適切に管理するために設けられています。
東京ヤマソンへのエントリー方法
一般の方は、一般エントリーをお選びください。
公式スポンサー企業・団体から参加枠を受け取った方は、スポンサーからの案内に従い、スポンサーエントリーをお選びください。
東京ヤマソン2026のエントリー情報と公式登録リンクは、以下のページでご確認いただけます。https://www.tokyo-yamathon.com/entry
エントリー締切は、参加枠に空きがある場合に限り、2026年9月14日(月)19:00です。




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